転職後のフォローアップも徹底していて満足度は高かった

とある外資系転職エージェントは、非常に良心的だった。IT業界を専門としていた。

 

まず業界のことを非常によくわかっていて、各企業にきちんと食い込み、内情も把握できている。案件紹介に際しては必ずブリーフィングがあり、わかる限り企業の採用の意図や背景などについても説明をしてくれる。

 

登録時にインタビューがあるが、こちらから提出した書類を参考にしつつ、自分に関して、彼ら独自のプロファイルとしてまとめられる。応募先企業に対しては、原則的にこのプロファイルのみが提出される。これは彼らの手の中にあり、候補者である自分にももらうことはできない。

 

おそらく、そのプロファイルのまとめ方に高度なノウハウがあるのだろう。実際に相手先企業との面接まで行く確率は非常に高かった。また面接の際には自分のことが相手先企業によく伝わっていると感じることができた。

 

なおかつ、事前のアドバイス、事後のフォローアップなども徹底していた。面接の直後には必ず電話連絡を怠らず、どんな質問を受けたか、どんな印象をもったか、うまくいったかなど、詳しく確認された。おそらく企業ごとにデータベース化され、次に別の候補者が臨む際に活かされるのだろう。

 

たとえ最終的なゴールまで辿りつけなかったとしてもこのエージェントに任せて転職活動を行うのは非常に心強く、満足度は高かった。

 

ひとくちに転職エージェントといっても多種多様なので、転職を成功させるためには、自分にあった良いエージェントを見つけなければならないのだと思う。


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