私が以前利用した中規模エージェントは少々残念だった

新橋駅近くの表通りから1本裏に入ったビルにある、中規模の転職エージェントとお会いしてきました。キッカケは自身の近くにあるベンチャー企業をWEBでたまたま見かけ、地元に珍しいIT関連の企業でした。

 

実際は電車で1区間の通勤となりますが、近から過ぎずということで好条件ということで、WEBから問い合わせのエントリーをしたのが1週間前です。

 

これまでの片道電車で45分、ドアtoドアで1時間半の通勤と、自宅近くの企業との天秤に掛けたくなってくる年代なのでしょうか、往復に掛ける将来見込める積算時間と家族と過ごせるであろう積算時間をしんみり考えた結果のエントリーです。やや衝動的でもありましたが、いつこの企業情報が無くなるとも限りませんので、まずはエントリーをとういう気持ちが現状勤務への満足を上回っていたのです。

 

今はまだまだ節電が盛んですが、エージェントのあるフロアーは丸ごと、その企業の事務所になっていたのですが、受付ロビー前が全て照明が消され、真昼にも関わらず薄暗いフロアーなのです。但し、汁器を含め受付自体は立派な造作である事は暗いながらも分かりました。

 

エージェント担当者はお会いするまでも含めて非常に積極的でした。が、すべての照明が消された状態でのその企業の素晴らしさなど含めた紹介を延々されました。残念ながら、節電というのは分かりますがややある種の気が利かなさを感じてしまい、また、どうしても会話でも否めず、残念ながらお話自体を発展させないようその場を終わらせ帰路に着きました。


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