良いところだけでなありません。非常に不満を持ったケースがありました

以前、某クリエイティブエージェンシーから現在の広告代理店へ転職する際に業界no.1と謳われている転職エージェントを利用した。結論から言うと、当時利用した転職エージェントの対応には非常に不満を持った。以下、その理由を述べたいと思う。

 

不満の一つ目は、コンサルタントの経験の浅さである。大抵の人材紹介会社では新卒で入社した社員に法人営業を2,3年経験させた後に、キャリアコンサルタントの職に就かせるのが一般的であるらしい。私の担当のキャリアコンサルタントも恐らく20代後半の女性であった。何がいけないのかと言うと、彼彼女らは当該転職希望者の業界で働いたことも無ければ、専門知識に関しても熟知していない場合が多い。

 

社会人として自らのキャリア設計を十分にしているのかも不安に思うそんな若手に、自分の十年二十年を見据えた上でのキャリア設計が本当に出来るのか、任せて良いのかという疑問である。

 

二つ目の理由は、案件のこなし方の適当さである。キャリアコンサルタント側からすると私の転職が成功させると自らの業績に加算されるため、成功へのインセンティブが働く。そのため、私が少々出された企業の転職条件に渋っていると、マッチングなんかは実はどうでもよく、何が何でも成功させてやるというオーラが対応の節々から感じられた。

 

この2点の理由から、転職エージェント利用にはデメリットを感じる。


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