退職して転職しようとしたもののフラフラした生活になってしまった

会社の人間関係に悩んだ結果、私は転職を考えました。まずは、退職を考えたわけです。詰めの甘い思考でした。現場の空気は良かったのです。敵も少なく、ほとんどのメンバーと上手く継続できそうな手応えが有りました。

 

そうは言っても、私が快適なだけであり、周囲はムリして私に合わせて気を遣ってくれていた可能性は高いです。文頭に「会社の人間関係」と書きました。元々いなかったはずの上司が新たに配備されたのです。毎日は来ないのですが、迷惑なポジションです。私は、納得が出来ませんでした。適応力には自信が有りません。

 

私の退職については、現場の90%以上が反対意見でした。けっこう嬉しい事でした。私だって、愛情が湧いていました。なぜ私が辞めなければいけないのか、不満で一杯でした。朝が早かったり、帰宅が遅かったり、希望が持てなかったり、親に何度も辞めなさいと言われたり、どうしていいのか悩みました。

 

答えが一つではないことで、だいぶ困りました。結局は、その後の計画性があやふやなまま、行き当たりばったりのフラフラとする生活に繋がります。その後、チラホラと中途採用を頂きましたが、その前の職場の居心地が良過ぎたため、ついつい比較してしまいます。収入が途絶えれば、あちらこちらに問題が発生してくることは、私の想定外でした。お金で困った時期が、数年間有りました。就職活動も出来ないレベルです。

 

携帯電話の支払いも滞りました。就業支援のNPOとか、最近は耳にするのですが、実態がいまいち見えてきません。名前だけ見て、勝手に期待してしまいます。また別の話では、ハローワークなんて、いくつも存在しますが、私にとっては全然駄目です。どうしても認められません。仕組みがおかしいと思います。まず、居心地が悪いです。転職の失敗を職安のせいにしたくなる時も多いです。詐欺じゃないかと腹を立ててしまいます。

 

真面目に通っても、私のように要領が悪い人間は、なかなか良い結果が得られていません。


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