簡単な検査の仕事だと思ったのに視力が…

私も、何度も転職しているので、よく失敗ケースが多くあります。そのなかでも、一番被害が大きかったのは、検査の仕事でした。自動車の部品の塗装検査する仕事でしたが、職場見学では、仕事の内容がかなり楽そうなので、絶対大丈夫と仕事をはじめました。

 

私は、あまり視力がいいほうではないのですが、最初の頃は仕事ではミスが多く、よく怒られていたのですが、2週間たつと右目の視力が極端に落ちてしまいました。メガネを買いに行った時に気が付いて、本当に驚きました。

 

検査の仕事場では、他の方も視力低下を訴えていて、簡単な仕事だけど、あきらめて辞めることにしました。現場では、強い蛍光灯の光のなかで、8時間以上、1mm以下の傷や、塗装の盛り上がりなどを探すもので、たしかに目の疲労はものすごく、毎日職場に目薬を持参して用心していたのですが、もともと目がよくない私には、視力低下は、耐えられませんでした。今でも、視力は0.1以下なので、これ以上、視力低下がないことを祈ってます。

 

検査の仕事は、いろいろな製造業の求人でよくみかけますが、目が弱い方は、絶対避けたほうがいい職業です。視力回復も、運がよければ回復しますが、私などはいろいろやりましたが、あまり回復しませんでした。テレビの映像で、顕微鏡での検査の仕事を見たことがありましたが、これも視力が低下しそうな仕事だなと感じました。おもに半導体や精密などでの仕事でみかけますが、かなり目にはきつそうです。


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