見る目が無かったのか就職したのに最後まで勤められなかった

高校を卒業してスグに事務員として働き始めた会社。大手企業の子会社で工場を管理する事務所でした。

 

ただ、”大手企業の100%出資子会社”の肩書きは本当なんですが、実際仕事を始めて見ると、どうひいき目に見てもちょっと大きい家族経営の会社。

 

そこに勤めている先輩事務員さん達の旦那様は全て同じ敷地内の工場の人で、入社した時に先輩に男は選びたい放題だからね。と言われて当日来合っていたか彼氏のいた私はドン引き。仕事を始めてからも上司に、彼氏はいるのか?と聞かれ、います。と答えると根掘り葉掘り聞かれた上に、その彼は別れた方がいいね。と謎のアドバイス。

 

私は嫁になる為にここに来たんじゃない!と転職を決意しました。仕事を無事にやめ、ハローワークで見つけた大手金融の事務職の仕事をゲットしやっと安泰。と思っていたのもつかの間。

 

金融って大手でもかなりブラックなんですね。
男性営業職員は常に睡眠不足で殺気立ち、支店長は数字が悪いと怒鳴りっぱなし。ノイローゼや鬱になり退職を余儀なくされる人もちらほら。金融事務の仕事自体は楽しかったんですが殺伐とした空気に耐えられずまたもや退職を決意。

 

自分は正社員は向いていないのかもしれないと思い、暫く派遣社員として働いていましたが、プロポーズされたのでそれを受け、主婦になった今はパートで働いています。

 

運がないのか本当に見る目が無いのか、二度も就職したのにきちんと勤められなかったのは残念でした。


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