若かりし頃正社員へ転職したものの1ヶ月と持たず…

私が20代前半の頃、本屋のアルバイトから、違う業種の正社員に転職をしました。本屋のアルバイトから正社員に転職を考えたきっかけは、単純に待遇面、特に給料が格段に良かったからです。その時のアルバイトは、時給950円の6時間労働でしたが、転職先の正社員は8時間労働で月給20万ちょっとと雲泥の差です。

 

私は、そこの本屋さんが自分の空気に合っていて好きだったのですが、ここらでスキルアップしようと考えて転職をすることにしました。もともとそこのアルバイトは人材派遣会社の紹介で入ったところでしたので、そこの正社員もその人材派遣会社に紹介していただいたのです。

 

他人から見ればとても理想的な転職に見えたかもしれませんが、実際はそういかないのが現実の厳しいところです。実際に転職をしてみると、自分が思い描いていたような仕事内容や雰囲気ではなく、てうまく職場になじむことができませんでした。

 

私は1ヶ月と働くことができずに、転職はまさかの失敗となってしまいました。お金の面だけをみて転職を決めると良くないなと、身に染みて痛感することになった苦い思い出です。

 

しかし、こういった経験があったからこそ、今の人生に活かされると思っていますので後悔はしていません。


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