転職を繰り返しているうち時給が下降しました

転職の失敗したと思っている点を、自分の思いのままに書いてみたいと思います。

 

しかし、転職はもちろん良い面もあり、これから転職する人を応援するつもりで、こういうふうな結果にならないようのしていただけたらという気持ちで書きたいとおもいます。まず、一言で失敗したと思っているのは、転職を繰り返しているうちに、時給が下がってしまったということです。

 

自分のスタイルに合わせて、そして興味にあわせて、あれをやったり、またまたこれをやってみたりと、色んな分野の仕事をしてきました。IT関係もやりましたし、建設関係もやりました。さらには清掃関係もやりました。それぞれに、仕事の難しさ、やり遂げたことへの喜びがあり、それはそれで充実していたと思います。

 

また、自分の視野を広げることができたこと、とりあえずどんな仕事でもなんとなくこなせる感覚が身についたことは、若い時代にはとても不器用だった私にとっては、それなりの成長だったとおもいます。ただ、仕事というのは、お金を支払うお客さんからしてみたら、ちょっとできるようになった人にお金をはらうよりも、何年も何十年もやってきて、深く染み付いた感覚知識を持っている人にこそ、お金を支払ってでもやってもらう価値がでてくるのだと思います。

 

そんなことを、テレビで色々な分野のプロフェッショナルの方を扱った番組を見ていると感じます。今の自分は、良く言えば、色んなところで色んなスタイルでの仕事を探すことができます。でも、本当に自分の誇りを持って、これができますと言えるものがありません。そんなところが、転職のしすぎで失敗した点です。


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