知り合いづてで転職するも業績が悪くなって潰れてしまい・・・

みなさんは、転職をしたことがありますか?転職をして失敗したと感じた経験はありますか?

 

転職をして何もかも100%良かったということはそれほどないにしても、転職して失敗だったのかも?と感じることってやっぱりありますよね。

 

そういう私にも、実はあるんですよね。転職して大失敗だったと感じたことが。そんな私の転職失敗体験談について、簡単にご紹介しますね。

 

ある会社に勤めて5年ほど経ったころに、このままこの会社に勤め続けていていいんだろうか?とふと思ってしまった私です。その会社にまったく満足していなかったわけではありません。かと言って、不満がまったくなかったという状況でもありませんでした。ただ、10年後も20年後もこの会社で働き続けている自分が想像できなかったんです。一度そんな風に思ってしまうと、「転職」という言葉が頭から離れなくなってしまったんですよね。

 

そんなときに、「友だちが起業して会社を興したんだけど、人手が足りないので手伝って欲しい」と知り合いから言われたんです。転職するかどうかは別として、話を聞くだけならと思って、そこの会社の社長さんにとりあえず会ってみることにしたんです。

 

その社長さんに会ってみたところ、ものすごくキラキラしていて、夢に満ち溢れていました。お話を聞いているだけでも、こっちまで元気になってきました。その社長さんに気に入ってもらえたようで、是非一緒に働いて欲しいと言われたときは本当に嬉しかったです。でも、そのときはすぐにお返事をせずに考えさせて欲しいとお返事をしました。

 

日々の会社の仕事をしながら、そのときの話や社長さんのことを思い出すと、やっぱりこのままこの会社に定年までいるなんてって思ってしまったんですよね。そこで、思い切って転職を決意したんです。

 

転職してすぐの頃は、毎日が本当に充実していました。仕事って、こんなに楽しくて面白いものだったんだなと思いましたよ。でも、そんな日々は残念ながら長くは続かなかったんですよね。みるみるうちに会社の業績が悪化して、潰れてしまいました。

 

このように、私の転職は大失敗に終わりました。前の会社を辞めなければ良かったと後悔したのは言うまでもありません。いくら夢があっても楽しくても、食べて行けない会社では意味がありませんから。

 

今思えば、毎日の仕事に飽きて新しい刺激をただ求めていただけだったんですよね。「隣の畑は青く見える」とはよく言ったものなのかもしれませんね。


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