こんなキャリアアドバイザーに気をつけよう!

転職エージェントでは、担当になったキャリアアドバイザーによって、転職を進めていきます。中には、ダメなキャリアアドバイザーや、相性が合わないキャリアアドバイザーの場合も…。そのような場合には、転職エージェントに掛け合って、担当を交代してもらうことも可能です。

 

転職エージェントを利用しても、役に立たなかったという方々の中の大半が、キャリアアドバイザーへの不満を口にしています。このような方々は、キャリアアドバイザーの変更ができることを知らなかったという声も多くあります。

 

転職エージェントをより活用するためには、キャリアアドバイザーの善し悪しを見抜く力を持つとことと、ダメなキャリアアドバイザーが担当になってしまったときに、変更をお願いする勇気が必要となります。

 

それでは、ダメなキャリアアドバイザーとは、どのような人のことをいうのでしょうか。

 

公開求人より、非公開求人ばかりを勧める。

公開求人は、掲載した段階で料金が発生しており、いわゆる広告のようなタイプとなっています。非公開求人は、内定した段階で担当キャリアアドバイザーへ報酬が支払われるタイプとなります。応募者が、公開求人の中から応募したいと相談をしても、非公開求人ばかりを勧めてくるようなキャリアアドバイザーは、応募者の立場ではなく、自分の利益しか考えていない場合が見受けられます。

 

キャリアアドバイザーも、ボランティアでやっているわけではないので、より高報酬になる非公開求人を勧めるのは納得できますが、なにがなんでも非公開求人というキャリアアドバイザーだった場合は、担当を交代してもらった方がよいでしょう。

 

転職希望先に対する知識の有無。

優秀なキャリアアドバイザーの場合でも、希望する転職先の知識が無ければ、的確なアドバイスなどを受けることができなくなります。

 

このようなキャリアアドバイザーは、一概にダメなキャリアアドバイザーと断言することはできませんが、相性が合わない部類に当てはまるでしょう。


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