ASPで業界大手のアドウェイズの年収は?

アフィリエイト事業を中心にインターネットの広告事業で人気を集めているアドウェイズ。順調に売り上げを伸ばしていて、非常に知名度も広がってきました。そんなアドウェイズの平均年収や業績について詳しく調べてみました。

 

アドウェイズの平均年収とは

アドウェイズの最新データによると、平成25年の平均年収が511万円となっています。これは過去最高を記録していて、右肩上がりの年収を推移しています。450万円前後がアドウェイズの平均年収でしたが、売上の上昇とともに平成24年から500万円以上をキープしています。

 

売り上げもここ数年で急激な伸びを見せていて、平成24年で初めて200億円を突破、そしてわずか1年後の平成25年には300億円を突破するなど業績の好調さがそのまま年収のアップにつながっているといえるでしょう。

 

インターネットやモバイル事業を展開している企業の中では、やや平均年収が低い印象があったアドウェイズですが、500万円を超えてきて、ネットメディア業界の中でもようやく平均年収に近づいてきたといえるのではないでしょうか。

 

ただ、例えば同じようにアフィリエイト事業を展開している企業と比較していくと、バリューコマースの平均年収592万円を筆頭に、まだまだ上の企業もありますので今後さらに切磋琢磨し売上と共に平均年収を上げていくのではないでしょうか。

 

ちなみに広告や検索連動型広告事業に力を入れているGMOグループが発表した平成25年の平均年収が511万円なので、全くアドウェイズと一緒です。平均年収だけ見るとライバル関係にあるといえそうです。

 

アドウェイズの仕事とは?

アドウェイズで働く場合には、広告代理店としての役割を担っているので広告企画営業の仕事が大半を占めています。クライアントのニーズに応えるべくプロモーション活動を展開することによって、どのような反響があるのか、どういったメリットがあるのかを提案して各企業にプランニングをしていきます。

 

アフィリエイトは多種多様な業種を取り扱っていて、商品の宣伝・販売だけでなく、保険、エステ、旅行、英会話などの学習ビジネスなど、幅広い分野を取り扱っていますのでクライアントとのつながりは広がる一方で、この先も事業は安定していくでしょう。

 

最近では日本のみならず、海外に広告展開している企業もありますので、そういったクライアントと連携をとって海外の広告サービス会社とコミュニケーションをとる機会もあります。

 

転職する場合、どのぐらいの年収になりそう?

アドウェイズへ転職する場合、過去の経験やスキルによって平均年収は大きく変動します。例えばスマートフォンの広告営業を担当する場合、20代でまだほとんど未経験に近い状態での採用となると350万円程度からのスタート、一方30代で広告営業の経験があり、プロモーションの提案や運用経験がある方は400万円か500万円、あるいはさらに上の年収が提示されるケースもあります。

 

条件次第では900万円程度まで想定しているようで、スキルによって大幅に年収が変わってくるものと思われます。

 

求めている人材としては運用型広告の経験がある人、トラッキングサービスやアクセス解析サービスなどの利用経験がある人、アフィリエイトに詳しい人、広告展開をする各業界の情報をいち早くキャッチし、時代の変化と共に求められている広告やニーズを理解できる人が向いている仕事といえるでしょう。

 

以上、アドウェイズの平均年収および仕事内容についてご紹介してきました。

 

とにかく新しい情報が次から次へと出てくる環境でのお仕事となりますから、業界のスピード感に耐えうる人材が必要とされています。こういった社会の変化をキャッチし、広告事業で今何が人気があるのかといったことに、もともと興味がある方は非常に仕事のやりがいを感じられる職場と言えるでしょう。


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