独立系システムエンジニアリング会社のCSKの年収情報

日本初の独立系システムエンジニアリングを導入した企業です。個人へのサービスの提供ではなく、BtoBビジネスを主としたビジネス形態で、最近では証券事業にも力を入れている企業です。

 

CSKホールディングスの平均年収とは

CSKホールディングスの平均年収は678万円となっています。ここまで高額な年収となっているのは、やはり平均年齢の高さも一つの要因といえるでしょう。全従業員数は100人を超えていて、平均年齢は41歳となっています。勤続年数も12.6年と非常に長く、勤続年数の長さがそのまま平均年収の高さに比例しているといえるでしょう。

 

1980年代にはゲームの事業を中心に開発・販売にあたっていましたが、現在はシステム開発やアウトソーシング、金融サービスを軸とした事業に力を入れている企業です。

 

現在は単体での売り上げが100億を超え、連結のグループ会社も含めると2000億円の突破し、営業利益も1200億円を突破しています。

 

CSKホールディングスの仕事内容とは

何と言っても力を入れているのが、システムエンジニアの業務。ちょっとイメージがしにくい仕事内容ですが、簡単に言えばコンピューターを動かすためのプログラミング操作と設計・構築が主な仕事です。

 

例えば、会社の販売システムやネットショップの運営、集計機能、データ管理などその企業独特のまとめ方というのが存在しますよね。世の中に出回っているシステムやソフトでは対処しきれない場面が出てきます。

 

そういったときにシステムエンジニアがその会社のために新たに開発したり、構築する仕事といえばわかりやすいかもしれません。

 

その他の仕事も存在

もちろんシステムエンジニアだけで企業が成り立つわけではありません。営業職や事務職、カスタマーサポート、オペレーターなどを様々な職種がCSKホールディングスに存在します。システムエンジニアとは違い、未経験でも採用している職種があります。

 

CSKホールディングスの中途採用は明確な年収表記が無く、前職との兼ね合いによって決まる部分があるため、具体的にいくらというのは分かりません。

 

 

しかし新卒採用者は大卒で20万円から22万円程度となっていますので、そういったことを考慮すると中途採用の場合は月給で25万円から35万円程度が相場といえるのではないでしょうか。

 

全国各地に支店があり、東京、名古屋、大阪などに設立されています。システムエンジニアとしての就業の場合はCSKシステムズ、営業や経理職などの場合はCSK ITマネジメントなどが存在します。

 

CSKホールディングスの今後の展開とは

CSKホールディングスが力を入れている分野がシステム開発とITマネジメント、ビジネスプロセスアウトソーシングです。マスターデータを効率よく管理できるソフトウェアを開発したのも、その一環といえるでしょう。

 

「Optimaster」はデータマネジメントシステムの短期導入を考えている企業やお客さんにとって使い勝手のよいサービスとなっています。

 

以上、CSKホールディングスの平均年収と仕事内容についてご紹介してきました。業務内容を明瞭化していくことで、新規顧客をさらに開拓できる状況がこの先もっと広がっていくと考えられます。


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