「バイトルドットコム」の業績が好調のディップの年収は?

求人サイトのバイトルドットコム、はたらこねっと、ジョブエンジンなどを運営している企業です。大手の求人情報サイトということもあり、売上は100億を超えています。そんなディップの平均年収や仕事内容についてみていきましょう。

 

ディップの平均年収とは

ディップは平成25年の平均年収が457万円となっています。ここ10年ほどは400万円台を推理していて、安定した業績の企業といえるでしょう。現在の従業員数は750人を超えていて、大所帯の企業となってきています。

 

従業員の平均年齢は30.3歳、平均勤続年数は4.5年となっています。

 

売上を見ていくと、平成25年が130億円を突破し、過去の売り上げの中でも一番伸びた年となっています。求人数が増えれば増えるほど売り上げも上がる状況が発生するといえるでしょう。

 

ディップの職種とは

求人サイトの運営が主となっていますから、それに携わる仕事が多くなっています。

 

具体的にはWebディレクター、Webデザイナー、キャリアアドバイザー、企画営業職、システムエンジニア、経理職、その他開発プロジェクトのマネージャーや広告制作業務などがあります。

 

新卒および中途採用での募集も行っていて、20代や30代が主に活躍している職場です。特に看護師経験がある方のキャリアアドバイザーは重宝されていますので、異業種からの挑戦も十分可能な仕事といえます。

 

具体的にどんな仕事をするの?

例えばキャリアアドバイザーの仕事を見ていきましょう。転職希望者に対してコミニケーションをとりながら希望や要望を聞きます。それを元に転職先の候補を紹介したり、入社前の面接の同行、クライアントとの折衝などがあります。

 

もちろんいきなり転職者に対してアドバイスするというわけではありませんのでご安心を。

 

入社直後は、まずは研修を行ってキャリアアドバイザーとしての知識や業務のスキルを磨きます。そこからまずはアシスタントとして働き、徐々に1本立ちできるようになったら一人前のキャリアアドバイザーとして働くという形です。

 

平均年収は350万円から420万円程度からのスタートとなっています。スキルによってその年収は変動します。

 

Webを運営する側の仕事も

アドバイザーだけでなく、実際に求人サイトを運営する仕事もあります。WebデザイナーやWebディレクターもその業務に携わります。主な仕事内容はバイトル、はたらこねっと、ナースではたらこ、などのサイト作成更新・運用などです。

 

データを解析してユニークアクセス数をチェックして、どのようなコンテンツ、あるいは案件に人気があるのかを分析し、より力を入れるべき求人案件をディレクターや広告営業の人間で話し合いを行ってコンテンツの充実を図ります。

 

Webデザインの作成経験がある方、データ解析の経験がある方が重宝されます。

 

以上、ディップで働いた場合の平均年収と仕事内容についてご紹介してきました。非常に知名度のあるサイトなので、過去に利用したという方もいるかもしれませんね。有名サイトの運営に携わってみたいという方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。


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