手堅い事業で業績も堅調な成長企業、ファンコミ

アフィリエイト事業で大きな力を持っているファンコミュニケーションズ。ファンコミュニケーションズが運営している「A8.net」は15年以上の老舗アフィリエイトサービスとなっています。安定した旨と実績を誇るファンコミュニケーションズで働いた場合、どのくらいの年収になるのか調べてみました。

 

平均年収はどのぐらい?

ファンコミュニケーションズの平均年収は平成25年度で539万円となっています。平均年齢が32.1歳で平均勤続年数が4.5年となっています。長い間400万円台中盤の推移していた平均年収ですが、平成25年から急激に伸びています。やはり売り上げが非常に伸びたというのも平均年収を引き上げた要因といえるのではないでしょうか。

 

ちなみに平成24年は144億円の売り上げだったのに対し、平成25年は227億円まで売り上げを伸ばしています。およそ1.5倍以上の売り上げとなっていて、その結果、年収にもしっかり反映されたというのが実情のようです。

 

ほんの数年前まで100億円の売り上げにも満たない企業でしたが、ここ数年で売上を急激に伸ばしてきた企業です。

 

他のアフィリエイト業界と比較して

アフィリエイトを事業の中心として取り入れている企業と平均年収を比較してみましょう。バリューコマースが592万円、アドウェイズが511万円などとなっています。だいたい500万円程度に推移している企業が多いので、ファンコミュニケーションズもアフェリエイト業界の中でも平均的な年収といえるでしょう。

 

ファンコミュニケーションズは資本金としては少ないですが、純利益だけで言うと16億円を超えるペースとなっているので、経営自体は安定しています。

 

どんな職種がある?

正社員として募集しているものでは、企画提案営業、メディアサポートが挙げられます。どちらも運営しているA8.netやmoba8.netが中心となります。飛び込みによる営業というのはほぼありません。知名度のあるアフィリエイトサイトということもあり、いろいろな企業から問い合わせをいただくケースが多くなっています。問い合わせに対して提案や説明をすることで新規契約へとつながってきます。

 

一方、エンジニアやデザイナーとしても仕事もあります。サイトの企画、作成、更新、機能改善などユーザビリティを上げるための努力を日々行ってきます。営業職の場合はだいたい年収350万円以上、エンジニア・デザイナーの場合はスキルや裁量によって異なりますが、だいたい年収420万円から600万円程度となっています。

 

ファンコミュニケーションズで働くには?

エンジニアやWebデザイナーの仕事は、他の会社と比較してもそれ程大きく仕事内容が変わるわけではありません。営業の仕事の場合は、やはりアフィリエイトというものの知識が必須です。

 

アフィリエイトは企業がサイト作成者を経由してPR活動を行ってもらうために利用している、いわば広告です。商品が売れたり、契約が完了してからその対価として支払うため、非常に費用対効果のよい広告事業となっています。

 

そういった広告の利用によるお金の流れやメリットを理解しておくことで、アフィリエイトを利用したいと考えている企業に、より良いサービスやメリットを伝えることができます。アフィリエイトの知識や経験がある方にとって、魅力的な会社ではないでしょうか。

 

以上、ファンコミュニケーションズの平均年収と業績推移についてご紹介してきました。移り変わりが激しいIT業界の中でコンスタントに売り上げを伸ばしていて、今後も成長が見込める企業です。広告事業は、いわばどの企業にとっても検討すべき戦略なので急激な売り上げが落ちるということはこの先もないでしょう。


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