アフィリエイトサービスプロバイダーの大手、インタースペースの年収は?

アフィリエイトの「アクセストレード」を運営していることでも有名なインタースペース。毎年のように従業員も増え続け、売り上げも着実に伸ばしている企業です。同業他社との比較も取り入れながらインタースペースの平均年収についてご紹介していきましょう。

 

インタースペースの平均年収について

インタースペースの平均年収は平成25年で529万円となっています。ここ数年で売り上げが大幅にアップしていますが、平均年収の方はなだらかな伸びといったところでしょうか。近年、500万円前後の平均年収となっています。

 

そこまで年収が伸びない要因としては、まだ従業員の平均勤続年数が3.3年という事でとても短く、年収が低い従業員も多いということが要因ではないでしょうか。平均年齢を見ても30.8歳と非常に若い企業です。

 

ただ平成25年は過去最高の平均年収を記録したということで、今後もさらなる安定と年収アップが期待できる企業と言えるでしょう。

 

他のライバル社との比較について

インタースペースはアフィリエイト事業が中心です。そこでアフィリエイト事業を中心とした企業との平均年収を比較してみましょう。ライバル社で言うとバリューコマースが平均年収592万円、アドウェイズが511万円、ファンコミュニケーションズが539万円などとなっています。

 

アフィリエイト企業は平均年収で500万円台の推理しているところが多くなっています。ちなみに売上を比較してみると、インタースペースが平成25年で151億円となっています。その他の企業ではアドウェイズが315億円、ファンコミュニケーションズが227億円、バリューコマースが120億円となっています。

 

売上だけ見ると差異が出てきていますが、年収で比較するとそこまで差異がないのが現状です。ちなみにどの企業も右肩上がりに売り上げを伸ばしてきているので、アフィリエイト事業自体が拡大していっているので、光明が差し込んできている状況といえるのではないでしょうか。

 

インタースペースの職種とは

インタースペースで募集している職種は営業、コンサルティング、システム開発、製作、メディア事業、海外事業、管理業務となっています。どの職種でも年齢や前職での経験、スキルによって年収が決まってきます。例えば20代で転職をする際の年収はおおよそ400万円から450万円程度といったところでしょうか。月収にすると25万円から30万円程度となっています。

 

激務という印象があるIT業界ですが、年間休日を123日も設けるなど、非常にプライベートな時間も大切にしている企業です。社内にはマッサージルームも完備するなど、体をリラックスさせたり、休める環境が整っている企業といえます。

 

以上、インタースペースについてご紹介してきました。アフィリエイト事業の広告媒体やメディア媒体の知識や実務経験があるという方には、非常に魅力的な企業といえるのではないでしょうか。


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