ネットマーケティングの雄、アイレップの年収は?

インターネットを中心に広告事業が好調な企業が多いですが、その一つとして挙げられるのがアイレップ。ここ数年、力を伸ばしてきている企業で売上高も400億円を突破するなど順調な業績の企業です。アイレップで働いた場合の平均年収はどのぐらいになるのか見ていきましょう。

 

アイレップの平均年収とは

アイレップが手がけているのは、インターネット広告事業。検索エンジンのマーケティングやSEM、サイト売買の仲介等を主に行っています。アイレップで働いた場合の平均年収は平成25年で初めて500万円を突破し504万円となっています。それまでは400万円台後半を推移していましたが、売上高の大幅上昇に比例して年収もグッと上がってきています。

 

ちなみに売り上げは平成22年では111億円でしたが、わずか3年で473億円まで伸ばしている企業です。今後も年収ベースが上がっていくものと思われます。アイレップの従業員の平均年齢は31.4歳、平均勤続年数も2.7年ということで非常に若い従業員が中心となって働いている企業といえます。

 

アイレップはどんな職種がある?

アイレップの職種は営業職、コンサルタント、Web デザイナーやWeb ディレクターのようなクリエイティブ職、マーケティングを中心に行うSEO、エンジニアその他、経理などのサポートスタッフで構成されています。

 

営業職はもともと取引があるクライアントとの継続的な取引もありますが、新規顧客開拓によって新たな取引先を開拓する営業職もあります。ただ、どちらの仕事も同じ人間が行うのではなく、新規開拓営業は別部門で存在します。

 

新規開拓といってもなんのゆかりもない企業にいきなり飛び込みで営業したり、電話で営業するというようなスタイルではありません。広告事業に関心のある企業やもともと提携しているクライアント経由で顧客開拓をするケースが大半です。

 

コンサルタントは広告活動のよる効果的な運用支援、また分析やマーケット市場考慮した事業戦略が主な役割です。SEOに関する知識がある方やWEB知識のある方が重宝される職種です。

 

クリエイティブ系は、自社運営のサイトやインターネットのサイト構築が主な仕事です。経験がものをいう仕事なので、過去にサイト作成やデザイン経験のある方が重宝されます。

 

それぞれの平均年収はどれぐらい?

各職種とも経験が重要になりますので、それによって大きく変動するでしょう。営業やコンサルタントの仕事は職種経験があったにしても400万円代の年収が多くなっています。

 

一方、クリエイティブ系の職種はスキルによって変動があり、300万円から500万円程度の年収が予想されます。新卒採用も行っている企業ですので、未経験の方や経験が浅い方は新卒採用とほとんど変わらない年収になってしまうでしょう。

 

以上、アイレップの平均年収と仕事内容についてご紹介してきました。まだまだ若い企業なので、今後さらに飛躍が期待できます。年齢的に20代の方であれば職場環境や周りの従業員の年齢を考慮しても馴染みやすく合う企業といえるのではないでしょうか。


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