国内海外問わず挙式をプロデュースしているワタベウェディング

結婚式のプロデュース事業を展開しているワタベウェディング。冠婚葬祭業界に属していて、一度は聞いたことがあるかもしれません。そんなワタベウェディングの平均年収について調べてみました。

 

ワタベウェディングの平均年収とは

ワタベウェディングの平均年収が有価証券報告書によって記載されていましたので、ご紹介しましょう。平成25年のデータによると477万円の平均年収となっています。売り上げは平成21年の520億円をピークにやや下降傾向にあります。

 

ただし、これはワタベウェディングの業績が悪化してしまったというよりも、日本の婚姻数が年々減少していることに比例した結果といえるでしょう。ワタベウェディングの従業員数は現在480人程度で、勤続年数が8.8年、平均年齢が36.8歳となっています。

 

ワタベウェディングの職種とは

ワタベウェディングの職種は多種多様なものが存在します。ウェディングプランナー、衣装コーディネーター、フォトグラファー、美容師、調理スタッフ等が存在します。

 

どの地域にも存在するのがウェディングプランナーと衣装コーディネーターです。

 

式場に合わせた衣装をコーディネートし、プロデュースしていきます。常時100着ほどのウェディングドレスを用意していて、その中から最高の一着を提案し、お客様に喜ばれるようなやりがいのある仕事です。

 

経験の有無にもよりますが、平均年収は250万円から300万円程度のスタートとなっていて、経験により400万円程度からスタートするケースもあります。

 

具体的な仕事内容とは

衣装コーディネーターはウェディングドレスにとどまらず、ティアラやネックレスなどのもアクセサリー類、そして新郎のタキシードなども用意していますので、そちらのコーディネートによる印象などをお伝えして満足いただけるドレス選びを提案します。

 

また、実際にいきなりお客様と接客するわけではなく、最初は先輩に指導してもらい、接客のサポートから始めていき、店舗の運営に関するマネジメントなど幅広く勉強していきます。

 

ブライダルサロンの店長になった場合は、売上・利益の管理、店舗の運営に関するトータルサポートを行なっていきます。

 

また、海外でのリゾートウェディングにも力を入れている企業ですので、ハワイやヨーロッパをはじめとする人気のリゾートウェディングに関する挙式の設定、パーティ会場の提案、旅行などトータルサポートをする仕事も請け負っています。

 

ワタベウェディングの今後について

近年では国内リゾート挙式のみならず海外で挙式をあげたいという方も非常に増えています。ワタベウェディングではいち早く海外に進出していて、1973年からハワイでの挙式もおもてなししています。

 

今や海外の挙式に携わるリゾートウェディングの取扱件数では、ナンバーワンの実績を誇るほど知名度も向上していますから、安定した売り上げを今後も続けていくでしょう。

 

以上、ワタベウェディングの平均年収と仕事内容についてご紹介してきました。人生の門出を祝う挙式に携われるということで常に前向きでハッピーな気持ちになれる仕事です。

 

お客様の希望に合った提案を行って、最高の挙式を演出してみてはいかがでしょうか。


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