ERP市場でシェアナンバーワンのワークスアプリケーションズの年収情報

情報通信業を主として300億円の売り上げを誇り、ERP市場シェアで第1位を獲得している企業です。ワークスアプリケーションズで働いた場合の年収がどのぐらいになるのか検証していました。

 

ワークスアプリケーションズの年収とは

ワークスアプリケーションズの平均年収は593万円となっています。有価証券報告書のデータなので、全世代の年収となり新入社員および転職者の年収はもう少し下がると思われます。

 

平均年齢が28歳と非常に若く、20代の中途採用を多く採用している企業で、平均勤続年数も2.8年と他の企業に比べて短い期間となっています。ワークスアプリケーションズと同様に、情報通信業界の平均年収を考えるとやや高年収の部類に入るといえるでしょう。

 

ワークスアプリケーションズについて

かつて日経ビジネスに記載された、「働きがいのある会社」というランキングで1位を獲得したこともあります。ワークスアプリケーションズの主な事業は会計、販売管理営業支援やパッケージソフトの開発、ソフトウェアに関することが中心の会社です。

 

なぜ働きやすい会社に選ばれたかというと、成果だけでなくあらゆる評価点を取り入れた制度です。社員の創造性や自主性を重んじ、ゼロから創り出すことに重きを置いたビジネススタイルが評価されています。

 

また、時間に縛られることのないフレックス制を採用し、社員の勤務時間も一人一人に合わせた自由な体制を敷いています。そして、女性でも働きやすいように出産育児支援制度を実施。そういった多角的な取り組みが評価され働きやすい会社に選ばれています。

 

ワークスアプリケーションズの職種について

実際にワークスアプリケーションズで働く場合に、どのような職種があるのでしょうか。新卒と中途採用の両方で募集している職種は研究開発エンジニア、営業職、マーケティング、コンサルタント、管理職などです。

 

近年ワークスアプリケーションや望んでいるのはグローバルな場で活躍できる人材。そのためビジネス英語もスキルとして兼ね備えてる人はとても重宝されます。社内でも研修プログラムを組んでビジネス英語の授業を取り入れるなど英語のスキルを磨く取り組みを行っています。

 

国内だけでなく世界的に戦える人材を育成することを目的にグローバルな舞台で活躍できる人材をと求めています。

 

例えば、中途採用で企画提案営業の職務が任された場合、日本の大手企業や官公庁とのヒアリングやミーティングもあります。また国外の企業とのやりとりもあり、外資系企業としての要素も兼ね備えている企業といえます。中途採用の場合は、年収で600万円を超えるケースも多々あります。

 

以上、ワークスアプリコミュニケーションズについてご紹介してきました。

 

世界を舞台に活躍する企業になりつつあり、英語力を生かしたビジネススキルが求められます。今後もグローバルな展開をする企業となりますので、世界を股にかけて活躍したいという方に向いている企業といえるでしょう。


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