知人に求人ないかな?と聞いたのがキッカケで入社した最高の会社

私は、この世にムダな経験なんて無いと考えている人間です。同時に、何もしないことが一番に勿体ない事であるという点を、実体験で何度も思い知らされました。そんな、良くありがちな名言にピタッとハマる感じのエピソ−ドが今回の話です。私は、駅ビルの中で働いています。凄い数の御客様と関わる仕事です。

 

現場の人間関係も、かなり良いと思います。上辺だけだとは思いますが、他の職場を知っているので、現状に十分に満足できます。この職場に入れたのは、強い運とタイミングの御蔭であるとしか思えません。

 

もしくは、神様の悪戯かもしれません。その職場へは本来、新聞の折り込み広告を見て応募するのが一般的のようです。私は、知人の紹介という珍しい形で面接にこぎつけました。やはり、友人や知人は、本当に大切な存在です。

 

自分の印象を偽りなく良い状態で売り込める人には、アピールしておくものですね。ダメ元で、いい求人の話は無いかな?と私が振ったら、「有るよ!」の即答を頂いたのです。実際には、「有りますよ!」と丁寧に笑顔で言ってくれました。

 

人間は、黙っていたら損だなあと、その時は強く感じました。採用を得た直後、仲介してくれた友人に御馳走をさせて頂いたのですが、不足だった気がしています。もっと喜びをアピールしたかったですし、年に1度とか必ずと言うくらいに延々と御縁が切れないように、定期的に顔を合わせる仕組みを定着させるべきでした。

 

私は、頭の中が子供だったので、そこまで気を利かせられませんでした。反省点です。最近は、彼と連絡が取れません。悲しい話です。恩知らずな私…、という結果になってしまいます。お恥ずかしいです。

 

他に諸事情も有りますが、割愛させて頂きます。とりあえず私は、最高の職場を手に入れたのです。あとは、敵を作らぬだけです。何が有っても、自己都合退職だけはNGの職場なのです。ここまで恵まれた環境は有りえないのです。


このページの先頭へ戻る