中年の方で採用されるには若さが似つかわしくない職業を選択する

転職成功体験の少なさから考えても、ライターの多くは転職に失敗してのことといえそうです。やはり成功体験があるならライターなんてする必要がないということかもしれません。しぶしぶやっているということです。

 

転職で成功したときというのは、何も小難しい求人情報を見て応募したわけではなく、どこにでもある求人情報を使って転職した場合に限ります。もはや、1次、2次、といった大企業でよくある面接選考にはそぐわないのかもしれません。

 

大手の転職サイトにあるような年収600万円といった求人にできることならひょこっと乗っかっていこうとするのであるけれども、どういうわけかそうはならない、もっと小さい成功をするほかないということになってきます。

 

おおよそ大企業の大半は新卒から採用している者が勤続して残っている企業であるから、中途で人を採用するとその体制が崩れてしまいます。よっぽど信頼のおける人材でなければ、なかなか欲しいとは思わないでしょう。

 

もしも自分が経営サイドに立っているとしてどんな人を採用するか、若いほうが可愛げのある人材がいるはずであり、わざわざ中年以降の人材が欲しいかどうかです。業務内容によるけれども、同じような条件ならどうしても若いほうを採用しやすい傾向はあるはずです。

 

中年以降が採用にいたるには、若さが似つかわしくない職業をできるだけ選択することではないかなと思います。若かったら、ちょっと違うかも、と思わせるような職業というのはたぶんあるはずです。そういう業種や職種で差をつけることで選考も有利になるはずです。が、どんな業種でも基本的には若い奴を優先しそうです。思いやりのある採用者は、年齢によらず大きく考えて採用するでしょう。


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