みんなが新人だった新規事業立ち上げ

新規立ち上げをターゲットに!

 

これまであまり職場でいい経験をしたことがなかったのですが転職するに当たり、これはいける!という経験をしいたのでご紹介します。

 

転職し新しい職場には入るとほぼ100%一番下っ端になるわけです。そうなると常識のない社員は厄介な仕事を押し付けてきたり、些細なことで怒りの矛先をこちらに向けてきたり、はなから仕事ができない人間と決め付けてかかったりするわけです。このような嫌な経験をしないために”新規事業立ち上げ、従業員求む!”などとうたっている求人に注目です。

 

”新規事業立ち上げ”ということはそこで働くことになる全ての人が素人、つまり新人になるわけです。スタートラインが皆同じなのでお互い助け合ったり、わからないことを共に模索しあうことで社員の間に結束感が生じ、人間関係が非常にスムーズになります。自分もとある有名会社が新規事業立ち上げのため社員を募集しており、入社しました。

 

皆が素人、助け合いが必要という中で極力仲間の社員たちに気を配り、自分のできる限りのことをしました。もちろん仕事も早く覚えて貢献できるよう努力しました。喜ばしいことに多くの社員から慕われ、職場では一番年下でしたが自分の所属部署の責任者に指名していただきました。

 

この経験を通して感じたことは、まず最初の印象がとても大切だということです。仲間を真に気遣い、まじめに仕事をします。感じたこと、改善しなければならないことを上司に積極的に報告することも大切です。自分はそのようにして、働きやすい職場を作ることができました。


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